②「マネージャーカンファレンス」(MC)とは?
最先端の手法で、経営者が陥るバイアス(思い込み)を排除しながら他の
経営者との交わりの中で客観的にそのテーマ・事象を考察する。
<ビジネス直結型経営者グループ討論会>
レゾン・プログラムに含まれる「交流」「学習」の定例会カリキュラム
<隔月(2ヶ月に)1回実施>


<人脈力・経営力>
【「効率」と「信頼」のカンファレンススタイルによる交流】(定期:隔月1回)
ビジネスに直結した実践的なテーマ(内容)をグループ編成を行いカンファレンス・スタイル(会議形式)で効率的に討議、学習しながらメンバー間交流を図ります。これによりお互いの「能力」「価値観」「考え方」を見極めることができ、のちの「ビジネスマッチング」や「共同事業立ち上げ」にスムーズにつなぎます。
第2回マネージャーカンファレンス(8・8)
テーマ「(第1回)3分間事業プレゼンテーション大会」
自社のビジネスの理解度と経営者としてのプレゼン能力の査定を
経営者同士で行いました。


実質、最初の本格的なMCということで、メンバー同士のビジネスを紹介、理解して頂く場の提供も含めて開催しました。【1部】広告プロモーション(創造力評価)として、白紙に自社の事業広告を作成して頂き、メンバー全員で評価査定し、【2部】3分間事業プレゼンテーション(プレゼン力評価)を行い、客観的に「経営者」としての「プロモーション力」「創造力」を評価・アドバイスして頂く機会を提供しました。「経営者」として必要不可欠な能力を他者(他経営者)に判断して頂く事により、今後の営業活動の展開が大きく「変革」できる良い機会となりました。
①メンバー間での各「ビジネス」紹介・交流
②「経営者」としての「創造力」「プロモーション力」のメンバーによる客観的な相互評価・アドバイス
第3回マネージャーカンファレンス(9.11)
テーマ「接客(ホスピタリティ)について考える
ビジネスの根幹である「感動」を生むメカニズムについて
「リッツカールトンH)の事例をあげながら、ディスカッションを行いました。


接客の基本となる「話し方・テクニック」等を学び、「ビジネス用語テスト」なども行いました。そして「世界トップクラスのホスピタリティ」と言われる「リッツカールトンホテル」の紹介・サービス事例・逸話などを学びながら、総括として「感動のメカニズム」を皆で考察するディスカッションを行いました。自社の商材・サービスに当てはめ、「感動」を付加するための具体的な方法・仕組みを考えられ、新たなる手法をそれぞれに構築できた定例会となりました。
①接客基本学習「話し方・テクニック」・「ビジネス用語テスト」実施
②リッツカールトンホテルを題材とし、「感動のメカニズム」の考察
第4回マネージャーカンファレンス(10・9)
テーマ「自社分析とブランディング構築①」
全3回で行う客観的な自社評価とブランディングについて討論する第1回


全3回で行う第1回目として「自社の強みを知り、キャッチコピーを考える」ということをサブテーマとして開催されました。どうしても自社評価というものは「経営者」となると主観的に評価・判断してしまいますが、レゾンデートルという「経営者会」であればこそ、他のメンバー(経営者)の客観的な評価・意見を聞ける機会を提供し、マーケティングの要でもある「ブランディング」について再度、プランをそれぞれに作りこんで頂く場となりました。
①自社分析「SWOT分析」の「強み」をつきつめ、理解し、認識する。
②効果的な自社「キャッチコピー」をメンバー同士で考え、相互評価
第5回マネージャーカンファレンス(11・12)
テーマ「自社分析とブランディング構築②」
自社が持つ「経営資源」の新たなる利用法も含め、討論を行いました。


全3回行うテーマの第2回目としてサブテーマ「(自社)経営資源の新たなる利用法を考える。」を開催しました。
今回は発想会議手法である「ブレイン・ライティング」などを利用し、①「施設(事務所・SR)②商品・サービス③人材・社員④収益スタイルなどについて利用法を様々な角度から捉え、考察しました。「ブレイン・ライティング」手法により、100単位の方法が各メンバーから出され、それぞれの会社における経営資源の見直しが客観的にでき、又ブランディング構築のイメージ戦略についても考えられる良い機会となりました。
①(自社)経営資源についての新たなる有効利用法を考察
②発想会議手法「ブレイン・ライティング」を学び、会議に利用










